エレコム 安定した通信で快適に操作できる2.4GHz帯を採用! 邪魔なケーブルがないからデスクスペースもすっきり、2.4GHzワイヤレスフルキーボードを発売
2012-01-24
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、ワイヤレス方式によりデスクスペースがすっきりする2.4GHzワイヤレスキーボード“TK-FDM022TBK”を2月上旬より新発売いたします。
“TK-FDM022TBK”は、日本語108キー配列に加え、Webブラウザやメディアプレーヤーの機能などを、専用キーを押すだけで実行できる10種類ものホットキーを装備したワイヤレスキーボードです。わずらわしいケーブルがなくなることで、デスクスペースがすっきりします。
安定した通信を実現する2.4GHz帯の無線周波数に、ノイズの影響を受けにくいFH-SS方式を採用し、使用する場所が非磁性体で最長約10m、スチールデスクなど磁性体でも最長約3mという広範囲な場所で快適な操作が可能になっています。
レシーバは、USBポートに接続しても邪魔になりにくい、1円玉サイズの「マイクロレシーバ」を採用しています。小さく目だ立たず、邪魔にならない大きさです。
キータイプにはキートップをラバードームで支える「メンブレン方式」を採用しており、ストロークの深い、しっかりとしたキータイピングが可能です。スタンダードなキーピッチ19mmのキートップを採用しているほか、キーボードの傾斜角を二段階で調整できる「傾斜角調節スタンド」を装備していますので、お好みの角度でのキータイピングが可能です。キートップには、見やすいオリジナルフォントを使用し、視認性が高く、入力ミスを減らすことができます。気になる電池の残量は、ランプが点灯することで電池の充電時期がわかる電池残量表示ランプを装備しています。
キーボードの両サイドには、10種類のホットキーを装備しています。ホットキーを押すだけで、マイコンピュータの表示をはじめ、マルチメディアの利用に便利な再生/一時停止に音量調整、インターネットに便利なWebブラウザやメールソフトを起動なども、ボタンひとつですばやく実行できます。専用ドライバなどのインストールは不要で、接続するだけでホットキーの機能を含めてすぐに使用できます。